2010年2月23日火曜日

声を大にして言いたいこと

現在、私はセントルイスにいるのだが、まだListenigでは苦労している。

Public radioの英単語はほぼキャッチできるようになり、以前よりは内容として頭に入ってくるようになった。
英語は絶対勉強するな」の英語実際のアメリカでの会話よりかなり遅く感じる。
Hiroさんに教えていただいた、ESL Podcastを利用しようと思ったのだが、実際の会話よりずっと遅い感じがする。

ニュースの英語などは実際の英会話では役に立つように思えない。

もっと、実際の英会話に沿った教材はないのだろうか?

このような教材が存在しない(見つけていないだけなのかもしれないが・・・)大きな問題である気がする。

2010年2月19日金曜日

暗記も必要??

現在「英語は絶対勉強するな」のcopyingを行っている。
文法は簡単だが、copyingが難しく感じる時がある。

そのような時は
①音の再生を止めて、シラブルを意識して、太腿を手でたたきリズムを取って、その文章を発音する。
②初めは、シラブルを意識してぶつ切りに読む。(子音が足りない時は前後の単語の子音を持ってくる)
③次に、スウィングとフォロースルーを意識し、スムーズに読むようにする。
③それが、しっかりできるようになれば、再度、CDを再生しながらその文章と重ねて発音する。
この作業をするときは、あえて感情移入をせず、シラブルとリズムを意識してcopyingしている。
このようなことをしている。効果的であると信じたい。
自分の音声を録音して聞く作業が欠けているのだが、行う必要があるのだろうか?

このテキストにはアメリカの生活で使えそうな表現が結構のっている。
しかしながら、上記のcopyingだけでは、実際の生活で反射的に使えないと思う。
copyingも同じ教材に慣れてくると、漠然とお経を唱えるような感じになってしまうからだ。

そこで、最後には実際の登場人物になったつもりで感情移入して、copyingに練習している。
その際に、文章を丸ごと覚える暗記の作業は必要なのだろうか??

2010年2月17日水曜日

何が足りない??

アメリカに来てもうすぐで9ヶ月になります。滞在はあと4ヶ月・・・・
英語喉を訓練してから7ヶ月です。

国産Nativeに認定していただき、アメリカにいる日本人からは英語が上手だと言われ(これはあてにならないが・・・・)、アメリカ人の同僚との会話にもそれ程困ることはない。

ただ、やはりNative同士の会話がキャッチ出来ないことが多い。これは難関だ。

「英語は絶対勉強するな」の半分はdectationもcopyingもかなり行った。
ただ、やはりこの教材でもNativeが話すスピードに比べると遅く、もっとよりNaturalなNative speakerの英語のdictationとcopyingをしなくてはならないかと考えている。

こちらに来て英語を頑張りすぎで、ここ2週間は「燃え尽き症候群」のようになってしまった。英語喉を頑張っている皆さんを見習って、再度頑張ろうと思う。

2010年2月15日月曜日

最近の状況

最近は少し、だれ気味です。仕事が忙しくなって英語を集中して勉強できなくなっている。あとアメリカに4ヶ月しかいることが出来ないので、焦っているのもあると思う。

英語は皆にうまいと言ってもらえるが、物足りない・・・もっときけるようになりたい。
アメリカの友人にHolidayの発音を注意された。RではなくLだと・・・
もっと舌を口の上にたたきつけるようにLを出せと・・・RではなくLだと言われたのは進歩した証拠(?)だと考えて、頑張ろう。

2010年2月5日金曜日

英語喉とシラブルの効用

英語喉とシラブルを練習してもう少しで6ヶ月になります。

現在は「英語は絶対勉強するな」のCDを使って①listening ②dictation ③shadowing(copying)を行っています。
なぜ、この教材を使っているかというと、それ程難しくなく、アメリカで日常でよく使われている表現がたくさん含まれているからです。

shadowingをしていて最近とても感じることは、とても真似しにくいところは、
①音が口に上がっている ②シラブルをうまく読めていない ③息が足りない
のどれかに収束するということです。

例えば、
Did he say what it is about?
what it is aboutの部分が非常に読みにくい。
それをwhat tit tis sab boutと息を止めないように、喉で話すと非常に話しやすい。
スウィングとフォロースルーが大事である。

in addition to
もin nad dit tion toと読むと、非常にスムーズである。

昔はどんなにシャドーイングを試みても、真似できない音とリズムがあり、まるで早口言葉みたいだと感じたり、非常に口が疲れると感じたものだ。

しかし、今はNativeは英語という言語を話しやすい方法を使って話しているということが理解できる。私たちが音を出しにくいと感じるところは、彼らもおそらく音を出しにくいと感じているのだと思う。

2010年2月4日木曜日

EnglishというpoemをESLで読みました

もしかしたら有名かもしれませんが、昨日ESLで練習したEnglisというpoemを転載します。

I take it you already know
Of tough and bough and cough and dough?
Others may stumble, but not you
On hiccough,thorough, slough and through?
Well done And now you wish,perhaps,
To learn of less familiar traps?

Beware of heard,a dreadful word
That looks like beard and sounds like bird.
And dead: it's said like bed, not bead;
Watch out for meat and great and threat,
(They rhyme with suite and straight and debt).
A moth is not a moth in mother.
Nor both in bother,broth in brother.

And here is not a match for there,
And dear and fear for bear and pear,
And then there's dose and rose and lose--
Just look them up - and goose and choose,
And cork and work and card and ward,
And font and front and word and sword.
And do and go,then thwart and cart..
Come,come,I've hardly made a start.

A dreadful language? Why,man alive,
I'd learned to talk it when I was five,
And yet to write it,the more I tried,
I hadn't learned it at fifty-five.

殺生なRの発音練習

昨日、ESL(English second language school)で2回目の授業を受けた。
授業中に、別の先生が10分程度の個人レッスンをしてくれる。

そこでEnglishというPoemを読んだ(詳細は別に投稿します)
これは、なかなか難しいが、おもしろい。

そこで、Rの発音を訂正された。
私は、以前、別の教材でRの発音を練習していたため、舌を後ろに巻く(上につけないように)癖が残ってしまっている。コンピュータソフトまで買ってかなり練習しちゃいましたので・・・

その先生は、舌を口の中の下(底)につけろという・・・・ 
舌の力を抜いて、フラットにすることは意識していたが、押し付けろとは殺生な・・・・
と思いながら、頑張ってRの発音をうなるように出した。
「That's it!!」
最終的にはお褒めのお言葉をいただきました。

舌を押し付けると、かなり大げさに喉を開かないと音が出ません。
正しい練習かわかりませんが、極端な練習方法としては効果的かと思いました。