2010年1月12日火曜日

やはり日本語英語は・・・

昨日、家族で近くのカフェに行くと、アジア系の2人が会話をしていた。どうやら片方の人は日本人らしい。どんな英語を喋るのかを耳をすませてきいていると・・・思い切り口の中で話をしていた。


自分のことを棚にあげて言ってしまうと、ひどい英語だった。
ひどいとは、かなり不快感を感じてしまうような音調だった。


もしかしたら、アメリカ人もそのように感じるのかもしれない。

2010年1月8日金曜日

現在やっているlistening練習

listenigを上達させるためには、内容を理解しようとするのでなく、単語のキャッチに集中することが大事なのだと考えている。

単語の羅列を意味に結びつけるのは次のステップだと思っている。

当初は、たくさんNativeの英語を聞く練習をすればよいと思っていたが、受身ではなく、もっと自分が積極的にlistenigを上達したいと考えている。

そこで現在は、アメリカのPublic radioをコンピュータでききながら、キャッチ出来たが意味のわからない単語をEijiroで調べている。そのような意識で英語を聞くと、英単語は以下の4つに分類できる。

①キャッチできて、イメージできるもの  (意味が日本語を介さず頭に入るもの)
②キャッチできて、イメージできないもの (単語は知っているが、すぐ意味をにイメージ出来ないもの)
③キャッチできて、こんなスペルかなと想像できるもの
④キャッチできないもの

今、ラジオを聴いているが、
①は例えは this, says, present obamaなど
②は例えば compounding, aviation
③は例えば silver bullet, refirm
④はシラブルを意識してきくようになったから、ほとんどない。多くは、人の名前や土地の名前だ。

siver bulletは特効薬、確実な方法と言うらしい。勉強になった。
refirmと思ったがそんな単語はなく、どうやらreformだったらしい。

これだと自分にごまかしがきかないので良い方法だと思っている。
しばらくこれをやってみよう!

単語の羅列が自然に頭の中で内容となる日がくるのだろうか?

Native同士の会話

Native同士の会話が理解できないことがまだまだある。
こんなに単語をキャッチできるようになったのに、なぜ内容がわからないのか・・・・

カンファでの会話はわかるのだが、カンファ前の雑談がわからない・・・・
じっくりと会話をキャッチしてみると、どうやらアメリカのTV番組や、歌手やそういった類の話である。

アメリカのTV番組や歌手のことはまったく知らないので、話している内容がわからないのだ・・・

英語がぺらぺらの韓国人に確認したところ、彼も内容はわからないとのこと・・・・

まぁ これはばっかりは長年アメリカに住まないと厳しいと思う。

2010年1月6日水曜日

大きなBreak through

アメリカに来た当初は、英語を自由に扱うことができるアメリカ人がみんな偉く見えました。

アメリカ人を自分より上に見てしまうわけです。自分の性格にもよると思うのですが、どうしても自虐的になり、へりくだって英語を話してしまう。歴史的バックグラウンドもあるのかもしれませんが・・・

最近は、英語を喋っている偉いおじさんが、ただのおじさんに見えてきました。

喋っている内容は日本人同士の会話と変わらなく、たわいもないことが多いのです。

当たり前のことなんだけど、これって僕の中では大きなBreak throughなのです。

わかったふり?!!エー

新年の走り初めをした。日本の友人3名とJeffというアメリカ人とで10km走った。

走りながら英語をしゃべるというのは結構大変な作業だった。

日本人は3人とも英語はかなり喋れるのだが、そのうちの1人から「英語が上手なのでびっくりしました」
と褒めてもらった。 彼は「英語喉」は読んでいないが、かなり喉で喋っている。

走っている最中に、アメリカ人が喋っていることを理解できないことがあったが、友人のI氏はかなり理解できているようだった。後日、「走っているときの英語、全部わかった?? 僕はついわかったふりをしてしまうんだ」と話をすると「僕もそうですよ。みんなそうなんじゃないですか?」と・・・・

エー やっぱりそうなのかーーー 
私も、アメリカ滞在で、かなりのわかったふりと愛想笑いを駆使してきたが、僕だけではなかったんだ。
言い訳をすると、わかったふりと愛想笑いをしないと、その場をしのげなかったのです・・・
でも、きっとその雰囲気はアメリカ人に伝わっているんだろうと思う。
これがアメリカ人との距離を広げてしまう原因の一つかもしれない。

Jeffは日本のことが好きなので、日本語をいくらか使うことができる。
話している最中に、日本語で「わかりますか?」ときかれると、不思議と嘘がつきにくい・・正直の「No」と言えてしまう。
しかし 英語で「Can you understand me?」ときかれると、つい「Yes」と言ってしまう。
不思議なものだ。

そうそう、ちなみにJeffは英語をおなかで話すと言っていた。

反射神経のための教材

以前から英語の反射神経を養う教材がほしいと思っていた。

すると良い本を見つけた。日本から持ってきたいたのだが存在を忘れていた。

「起きてから寝るまで口慣らし練習帳」(アルク出版)という本だ。

これはイラストで日常生活の動きが書いてあり、それを英語でしゃべるものだ。

これなら、頭の日本語回路を通さずに練習できそうだ。

これでしばらく反射神経を養うこととしよう!

2010年1月5日火曜日

一番うまい!?本当に?

アメリカでの新年会に誘っていただいた。
そこにはアメリカ人、韓国人、日本人が参加していた。

そこで2人の人から、今まで出会った日本人の中で一番英語が上手だと褒められた。
一人は日本語がぺらぺらなアメリカ人、もう一人は英語がぺらぺらな韓国人だった。

やはり「英語喉」と「シラブル」は非常に効果的だということを確信した。

そう言えば職場でも英語をききかえさえることがほとんどなくなった。